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- アトピー性皮膚炎では皮膚の状態が悪くなったり良くなったりを繰り返しますが、その背景には精神的なストレスが深く関係していると考えます。当院での治療はそれを患者さん自身に気付いてもらうことから始まります。
私たちはアトピー性皮膚炎を心理的な怒りや不満、つまり心理的摩擦熱をかゆみや発疹として表現している病気と考えています。入り口は精神的ストレス、出口は発疹という発想です。
治療方法は@スキンケア A漢方薬 Bソフト酸化水による消毒 Cカウンセリング。どの一つが欠けても治療はうまくいきません。特にスキンケアは重要で、患者さんたちに刻々と変化していく皮膚の状態に応じた細かい軟膏の塗り方を、看護師が時間をかけて説明します。また、必要に応じて個々の精神的ストレスをカウンセラーと一緒に考えます。
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- 【お願い】
- 15歳以下の診療は、行っておりませんので、ご了承下さい。
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