灰本クリニック

専門性と総合力を身近なクリニックで ―当院の揺るぎない6つの強み―

 

1.専門職をそろえた「総合型クリニック」
当院は3人の医師に看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、管理栄養士などの医療専門職が集結したクリニックです。私たちはこの充実した体制を活かして、幅広い病気に専門的に対応しながらクリニックならではのきめ細やかさを備えた総合型クリニックをめざしています。

2.生活習慣病治療への深いこだわりと実績
・当院に通院中の2000人の高血圧患者さんは早朝から夜まで家庭血圧を徹底管理。
・脳卒中や心不全を未然に防ぐために「高血圧専門外来」を設置して、上の血圧125をめざしています。
・糖尿病は「ゆるやかな糖質制限食」で薬を減らす。
   ・管理栄養士による「ゆるやかな糖質制限食」を中心に、糖尿病患者さん1500人が「薬に頼りすぎない治療」に取り組んでいます。
  ・その結果、糖尿病の薬の量を一般の専門医の1/5へ減らしています。

3.高度な検査体制による「癌の発見は年間80件そのほとんどが早期癌」
・CT × 超音波 × 内視鏡(大腸と胃)による精密検査によって大腸癌・肺癌・乳癌・癌・膀胱癌など、毎年80人のがんを早期発見。
・見つけた後は、愛知県がんセンター、名古屋大学病院などと連携し、術後管理や在宅診療まで寄り添います。
・春日井市のがん検診(肺、大腸、乳腺、胃、前立腺)も是非、当院で受けてください。

4.西洋医学が効かない症状に「漢方という選択肢」
・長引く咳、腎不全、慢性頭痛、慢性の胃腸症状、更年期障害・・・・・・・。
・国内でも有数の漢方処方数を誇る専門医師が西洋医学では“治らない症状や悩み”に向き合っています。

5.「薬を減らす医療」、ポリファーマシーへの積極的な対応
・複数の病気があると、薬は増えていきます(ポリファーマーシーと言います)。
・だからこそ、私たちはチーム全員で患者さんの情報を共有し、必要最小限の薬で最大の効果を出す治療を徹底しています。

6.最善の手術のために「オーダーメイドの専門医紹介」
・患者さんが抱えるさまざま症状に耳を傾け、手術を必要とする際には、尾張地区で最も優れた技術と信頼性を持つ医師を厳選して紹介しています。
・救急搬送の場合を除いて,単に「○○病院の○○科担当医」という誰が診るかわからない紹介状を書きません。
・たとえば,大腸がんはS病院のU先生,膵臓がんはN病院のM先生,肺癌はN病院N先生かD病院N先生,心臓手術はI病院のK先生,心房細動はH病院S先生かK病院M先生,しびれ・痛みを伴う脊柱管狭窄症はN病院の脊髄外科医N先生など。
・これが当院の紹介の流儀です。

「ここにあってよかった」と思っていただけるように
・救急搬送が必要な急性期の患者さんから、高血圧、糖尿病、がんなどの慢性疾患を抱えた患者さんまで、多様な病気に専門性と機動力で対応しています。
・患者さんたちに“ここにあって本当に良かった” と感じていただけるクリニックをめざしています。

 灰本 元(はいもと はじめ)

1953年 山口県生まれ
1978年 名古屋大学卒業
1978-1981年 関東逓信病院(現NTT東関東病院)内科レジデント
1981-1986年 名古屋大学医学部第一病理学教室
1986-1987年 愛知県がんセンター研究所
1987-1990年 中頭(なかがみ)病院(沖縄市)内科勤務
1991年 灰本クリニック開業

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灰本 耕基(はいもと こうき)

 

1980年 東京都生まれ
1999年 東海高校卒業
2006年 北海道大学医学部卒
2006年 中頭病院(沖縄県)にて内科研修
2011年 小牧市民病院消化器内科
2017年 春日井市民病院循環器内科研修 陶生病院呼吸器内科研修
2018年 灰本クリニック着任

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