カナダの研究チームが、世界17カ国から異なる食文化の民族の約10万人を食事調査をして10年間追跡した結果(2019年)、驚くべき事実がわかりました。

•最も死亡リスクが高い: 1日3g程度の「超減塩」をしているアフリカの民族など
•次に死亡リスクが高い:1日7g程度の欧米の人たち
•最も死亡リスクが低い: 1日10〜13gを摂取している日本、韓国、中国など
•ほどほどに死亡リスクが高い:1日20gを摂取している中国北部、カスピ海周辺の民族
これまで「悪」とされていた日本人の塩分摂取量が、実は最も生存率が高い範囲に含まれていたのです。